プライベートを充実させたいなら、年間休日数を見るべき

仕事、転職
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はじめに

こんにちは!かっちゃんです!

近年日本でも『ワークライフバランス』という言葉をよく聞く世の中になってきましたね。

ワークライフバランスというのは、簡単に言えば『仕事もプライベートも充実させましょう!』みたいな感じですよね。

趣味や好きな事に時間を使えれば人生楽しくなりますし、お仕事も頑張ろうと思えますよね。

プライベートを充実させるにあたって大切な事は年間休日数ではないでしょうか?

いくらプライベートを充実させたいといっても、休みがなければ無理ですよね。

今回は年間休日数について詳しく書いていきます。

年間休日数は業界によって大きく変わる

年間休日数というのは、働く業界によって大きく変わります。

以下の図は平成30年度に厚生労働省が発表した業界別の平均休日数です

見ていただくとわかると思いますが、年間の平均休日数が一番多い情報通信業が118.8日に対して、平均休日数が一番少ない宿泊業、飲食サービス業は97.1日しかありません。

20日以上も差があるのは、驚きですよね。

休みを重視するのではれば、働く業界を選ぶ事も重要になってきそうですね!

年間休日数で生活スタイルは大きく変わる

一般的な土日祝日休みで、年末年始休暇、お盆休みがある企業の年間休日数は125日前後になります。

長期休暇もありますし、この休みに加えて有給も使える訳ですから比較的プライベートの時間も充実させやすそうですよね。

逆に年間休日が105日の企業の場合を見てみます。

飲食、サービス業の求人なんかは年間休日105日の求人が多いですね。

もし1年間完全週休2日制で過ごした場合、年間休日は104日になります。

つまり、長期休暇も取れない、年末年始も休めない事が多いです。

年間休日105日で長期休暇がある場合は、普段の休みが少なく、週休1日の週も多くなる計算ですね。

旅行などが趣味の人にとっては中々しんどいかもしれません。

年間休日が少ない業界は一般的に有給も取りづらい傾向にあるので、プライベートを充実させたいと思う人は、考えて就職した方がいいと思います。

私の経験談

私が新卒で入社した会社は年間休日が110日でした。

インフラ系の会社でシフト制の会社だったので、土日休みではありませんでした。

ただ、年末年始と夏休みがあり、長期休暇はありました。それゆえ普段の休みが少なく、僕にとってはかなりしんどかったですね。

連休が少なく、週1日休みの時もあるので中々疲れを取る事ができず、休みの日はダラダラして過ごす日が多かったです。

有給も自由に使わせてもらえなかったので、中々プライベートを充実させる事ができずストレスの多い日々を過ごした記憶があります。

転職した会社では年間休日数が123日あり、有給も自由に取る事ができています。

土日休みではありませんが、連休も簡単に取れて、1ヶ月に1回3連休も取る事ができるので、とてもプライベートを充実させる事ができています。

プライベートが充実すると、お仕事も頑張ろうと思う事ができて好循環が生まれます。

私はこの経験から、休日の数はとても大切だなと思う事ができました。

最後に

お仕事を決める時に、休日数だけでお仕事を決めた方がいいとは思いません。

しかし、お仕事だけでなくプライベートも充実させたい人にとっては、間違いなく重要な項目になるのではないかと思います。

しっかり休める事ができない環境は、体にも負担がかかってしまいます。

若いうちはどうにかなるかもしれませんが、年齢を重ねていくとしんどい部分も出てくると思います。

お仕事とプライベート両方を充実させ、人生を心から楽しんで過ごせる人が一人でも増えてくれたら嬉しいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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